メダカの成長シーズンです。針子から稚魚そして成魚と大きくなってきますが、春に生まれた子と夏に生まれた子には体格差があり、それに準じて容器を分けるとよいのですがスペースの問題で細かく分けるわけにもいかないことがあります。
そこで大きなメダカが追いかけてきたときに小さなメダカの一時避難所を作ります。
初めは加工しやすい容器を買ってきて穴を開けることも考えましたが、穴が滑らかでないとメダカが通り抜けるときに傷がつくので既に穴の開いている容器を使うことにしました。
今回使用したのは100円ショップ キャンドゥのプラスチックコナーでみつけた円柱形の容器です。鉛筆立てとして売られているのかもしれません。穴の直径は3㎜です。
今回も簡単で数分でできます。
動画の後半に実際の使用例もあります。
材料
・穴の開いた円柱形の容器(キャンドゥ)
・バックアップ材(ホームセンター)
・屋外用結束バンド(ダイソー)
作り方は動画でご紹介しています。

動画
よろしければチャンネル登録お願いします。╰(´︶`)╯
YouTubeからご覧になる場合はこちらからYouTubeへ
◆関連記事◆
★マツモのおもりの作り方
「マツモの固定・植え方 その2 ステンレス針金で自作」
★メダカ針子の観察
「2023年5月26日 メダカ針子の様子」(生後3日くらい)
「2023年6月9日 メダカ針子の様子 その2」
★メダカ隔離ネット その2
「100均の洗濯ネットとバックアップ材で作る メダカ隔離ネット その2」
★メダカ隔離ネット その3
「簡単!縫わない!8分でできる 100均のブラジャー用洗濯ネットとバックアップ材で作る メダカ隔離ネット」
コメント