下の写真は2010年2月ににいはる里山センターで教わった伝承のおひなさまです。

こちらはその後、アレンジをして作った童びなです。

今回十数年ぶりにおひなさま用に作ってみました。
男雛と男雛の作り方は同じで着物の色を違えているだけです。
習ったものは髪の毛を刺繍していましたが今回は植毛してみました。髪の毛は今回刺繍糸の黒を使っていますが木綿糸の黒や細い毛糸でもいいと思います。刺繍糸より細い場合は巻き数を多く、太い場合は巻き数を少なくして調整してください。
真ん中に梅の花をあしらいましたが、紐で蝶々結びでもいいと思います。



◆材料◆
材料は1体分です。
・ちりめん(柄)<着物表> 14㎝×14㎝
・ちりめん(無地)<着物内側>14㎝×14㎝
・ちりめん白<頭> 直径6cm
・木綿白<頭芯>直径6cm
・ちりめん無地<お飾りの梅の花>直径4cm
・化繊綿<頭芯>
・刺繍糸黒<髪の毛、目>
・刺繍糸赤<口>
・ペレット ペットボトルキャップ5杯分
◆型紙◆

◆型紙ダウンロード(PDF)◆
◆作り方◆
1.木綿布の周囲をぐし縫いし、化繊綿を詰めて球を作ります。
2.縮緬白の周囲をぐし縫いし、1を入れて球を作ります。
3.目と口を刺繍します。
4.刺繍糸黒を3㎝幅の厚紙に30回巻いて髪を作り、3に縫い付けて切り揃えます。
5.着物を中表に縫い合わせ、曲線部分をぐし縫いし、裏返します。
6.ペレットをペットボトルの蓋5杯分返し口から入れて縫い閉じます。
7.6に頭を縫い付けます。
8.着物の合印を縫いしぼります。
9.梅の花を作り中央に縫い付けます。
◆作り方◆(動画)
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