干支のひつじ(未)の角 試行錯誤

Chirimenn-worksちりめん細工

午年がはじまったばかりですが来年の干支のひつじの製作に取り掛かっています。
ひつじといえばくるりと曲がった角が特徴的です。
まずは角を色々と試作してみました。
4~5通り試してみてやっと納得のいく作り方に辿り着きました。
1つ目:角の形に型紙を作る方法
 →これは裏返すのも大変で縫い代も十分にとれないので止めました。
  綿も詰め難いと思います。
2つ目:棒状に縫ったものをぐるぐると縫い留める方法
 →カタツムリの殻のようになったので止めました。
3つ目:棒状に縫ったものをぐし縫いし縮めて螺旋状にする方法
 →イメージに近いものとなりました。
4つ目:ちりめんは伸縮性があるので布目に沿って裁っていましたがバイアスにして完成したものを比べてみました。やはりちりめんでもバイアスの方が作り易く仕上がりもきれいです。
5つ目:4つ目までは化繊綿を詰めていましたが詰め方によって不均一になるのでキルト芯を成形し引っ張り入れるようにしました。こちらの方法を採用しようと思います。

作る際はストロー状のものと棒があると便利です。下の関連記事もご覧いただければと思います。

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