2026年6月23 日、YouTube チャンネル登録者が10000人を超えました。
みなさまのおかげです。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
手芸のジャンルでは数十万~百万単位の登録者をもつYoutuberの方もたくさんおられるので人様に進言するのはおこがましいことかとも思いましたがこれから始めようとする方やスランプ状態の方などに自分の振り返りも含め、経過などお伝えしたいと思います。
◆アナリティクス◆
チャンネル登録者0人の時のデータ
初投稿日 2021年2月17日(水)
チャンネル登録者1000人の時のデータ
到達日 2022年11月25日(金)
0~1000人まで646日(平均約1.5人/日)
チャンネル登録者2000人の時のデータ
到達日 2023年06月13日(火)
1000~2000人まで200日(平均5.0人/日)
チャンネル登録者3000人の時のデータ
到達日 2023年11月2日(木)
2000~3000人まで142日(平均約7.0人/日)
チャンネル登録者4000人の時のデータ
到達日 2024年1月25日(木)
3000~4000人まで85日(平均約11.8人/日)
チャンネル登録者5000人の時のデータ
到達日 2024年7月20日(土)
4000~5000人まで177日(平均約5.6人/日)
チャンネル登録者6000人の時のデータ
到達日 2024年11月11日(月)
5000~6000人まで114日(平均約8.8人/日)
チャンネル登録者7000人の時のデータ
到達日 2025年02月14日(金)
6000~7000人まで95日(平均約10.5人/日)
投稿本数 550本 (長尺:272本 ショート278本)114257
チャンネル登録者8000人の時のデータ
到達日 2025年09月5日(金)
7000~8000人まで203日(平均約4.9人/日)
投稿本数 637本(長尺:315本 ショート322本)118260
チャンネル登録者9000人の時のデータ
到達日 2025年12月23日(火)
8000~9000人まで91日(平均約11人/日)
投稿本数 659本(長尺:326 ショート333本)120263
チャンネル登録者10000人の時のデータ
到達日 2026年6月23日(火)
9000~10000人まで182日(平均約5.5人/日)
投稿本数 695本(長尺:344 ショート351本)124265
日数計算
したこと
ホームページの記事とリンクした
この記事を読んで下さっている方はご存じだと思いますが、動画に関連する記事を投稿しています。記事を読んで下さった方が動画を見て下さることもあると思います。アナリティクスによると外部からの視聴は過去28日間で31.5%でした。これはピンタレストからの流入も含んでいると思われます。
ピンタレストのピンと記事をリンクした
動画をYouTubeにアップしたらショート動画をピンタレストにピンして記事のURLを貼っています。また、関連画像も同様にしています。直接YouTube動画にリンクをしていませんが記事にリンクする方が管理しやすく、記事も見ていただきたいのでこのようにしています。
ピンタレストはSNSの中ではユーザー数が少ないのですが私のような手作り系の発信者とは相性のよいSNSになります。
ショート動画を作り、長尺動画とリンクした
ショート動画の方が長尺動画より多く見られます。ショート動画に関連動画をリンクすることで長尺動画を見て下さる方もおられると思います。アナリティクスによると関連動画からの流入は過去28日間で8.9%でした。
しなかったこと
コメント欄の解放
コメント欄を解放した場合、
メリット:
・チャンネル登録者や視聴者数が伸びやすい。
・コメント欄から次動画のヒントを得られる。
・動画作りの改善点を指摘していただける。
デメリット:
・アンチコメントが付く場合もある。
・コメントの返信に時間が割かれる。
私の場合、デメリットの方が勝るので解放しませんでした。
投稿をコツコツ続けられたのはモチベーションを維持できたからです。私のような小心者はアンチコメントがついた時点でモチベーションが下がり挫折するのが目に見えているので解放しませんでした。また、コメントをいただいてもコメントを返さない場合や返事が大幅に遅れてしまった場合など不誠実になってしまうのも避けたかったのです。
コメント欄は開放すべきということをよく目にしますが投稿主の性格によると思います。
頻繁なチャンネル登録者数の確認
YouTubeを始めたらチャンネル登録者数はとても気になりますよね。でも頻繁に見ることをおすすめしません。理由は頻繁に見ない場合に比べモチベーションが下がるからです。
チャンネル登録者は登録解除をする場合があります。頻繁に確認すればそのタイミングを見てしまう確率が上がります。行動経済学の「プロスペクト理論」によると人は得た喜びよりも失った悲しみの方が2倍強く感じるというのです。
例えば1週間に12人登録者が増え、2人減ったとします。1週間後にみれば10ポイントの喜びになります。ところが毎日確認していれば減った状態を認識してしまい、12-2×2で8ポイントしか喜びが得られません。この喜びはモチベーションにつながるので侮れません。
今から始める方に・・・こうすればよかったと後で気づいたこと
終了画面の設置
いまでこそ終了画面を必ず設置していますが最初のころは設置していませんでした。後からでも設置はできますが本編動画の後ろに余裕がないと内容と被ってしまいます。1本目から本編動画のあと20秒ほどの終了画面用の余裕をもたせておけばよかったと思います。
最初は何本か作りためる
最初の投稿はYouTubeからとても優遇されます。ということは、終了画面を利用すると次動画への流入も期待できるわけです。
3本くらい作りためて一番よいと思うものをアップしたら立て続けに残りをアップすれば最初の加速がつくのではないでしょうか。私は1本作り、次に間をあけてアップしたので最初の投稿の優遇を充分に生かすことができませんでした。
スランプの方に
まさに今投稿頻度が減っていてスランプ状態(捨て活・断捨離に時間と気持ちが取られている)です。過去には最長半年間動画投稿をしていないときもありました。
動画が投稿されなくても少しづつチャンネル登録者が増えていったりしますので、焦らずその気になるのを待つとよいと思います。
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