捨て活 断捨離 終活 ~写真編~ 備忘録

今日は写真の整理をしました。
あまり根を詰めると疲れるので今回は第一弾ということで2時間ほどで切り上げました。それでもダンボール1箱分くらいは処分できました。

処分したもの

1 ネガ・サムネイル写真

 焼き増しするかも?と思い取っていたネガやサムネイル写真を処分しました。ダンボール1/3くらいはありました。焼き増ししたことはいままでなく、これからもありません。(というか焼き増ししてくれるサービスは未だあるのでしょうかね)

2 構図の悪いもの、ピンボケ、顔が小さく写っているもの、表情がいまひとつのもの

 これは以前整理したときに処分したのであまりありませんでした。今回、顔が小さく写っているものは処分しました。視力が落ちた関係です。横を向いていたり、よい表情でないものも処分しました。

3 人物以外のもの(風景、植物など)

 旅行に行ったときの写真に多く含まれていました。

4 家族以外のイベントのもの 家族のだれも写っていないもの

 親戚、友人等の結婚式の写真は処分しました。私が写したものが大半です。よく写っているものは親戚、友人にその時に差し上げているので処分しても問題ないかなと思います。

今後の取り組み予定

分類する

 終活を見据えてどのように分類するかとても悩みましたが今のところ以下のように進めていこうと思います。
 1段階:
   1-1子ども誕生前
   1-2誕生後
    1-2-1家族の思い出
    1-2-2それ以外(子どもの学校行事、子どもと家族以外が写っているものなど)
1-1は80代までには処分したいと思います。子どもに託すものではないと思うからです。
1-2-1は70代までに選りすぐり、スキャナをかけて電子的に保存しようと思っています。
   電子的に保存したら現物は処分
1-2-2は子どもが判断することなのでそのまま保存。親元から独立しているのでできれば送りたいと思います。

すっきりと暮らすある方の例

 物が少なくすっきり暮らしている方がいます。その方の真似はできませんでしたが参考までにお話しします。
 彼女はスナップ写真は撮らないと言っていました。(当時はフィルム写真の時代でした)
 その代わりにきちんとした服装をして家族写真を年1回撮っていると言っていました。子どもが巣立った後はどうされているかわかりませんが彼女のようにすると思い出がコンパクトにまとめられスナップ写真と格闘することもありません。とても合理的な方法だと思います。

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